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阪神の新人合同自主トレがスタート 強肩自慢のドラ1大山が“大暴投”!?

阪神の新人8選手が8日、新人合同自主トレを開始した。甲子園球場の室内練習場でドラフト1位・大山悠輔内野手(白鴎大)、同2位・小野泰己投手(富士大)らがキャッチボール、ティー打撃など約3時間の練習を行い、プロとしてスタートを切った。

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緊張のスタート、「野球人生でこれだけの人に見られることはなかった」

 阪神の新人8選手が8日、新人合同自主トレを開始した。甲子園球場の室内練習場でドラフト1位・大山悠輔内野手(白鴎大)、同2位・小野泰己投手(富士大)らがキャッチボール、ティー打撃など約3時間の練習を行い、プロとしてスタートを切った。

 緊張した面持ちで室内に入ってきたルーキーたち。金本監督ら1、2軍の首脳陣が見守る中、これまでに味わったことない雰囲気でトレーニングは始まった。キャッチボールでは天井のネットに直撃する“大暴投”を見せた大山は「今までの野球人生でこれだけの人に見られることはなかった。普段の練習より疲れを感じました。でも、これが当たり前の世界になるので慣れていきたい」と苦笑い。だが、自慢の強肩は健在で、ボールは垂れることなく一直線で相手の胸に突き刺さった。それでも「まだ6割ぐらい。今のままではダメなので。楽しみと不安は半々。不安を消すためにも1日1日、頑張りたい」と気を引き締めた。

 視察に訪れた金本監督は新人たちに向け「せっかくプロ野球の世界に入ってきたんだから、しっかり長い間、活躍できる選手になってほしい」と訓示。今後は2月1日の春季キャンプ直前まで新人合同自主トレを行っていく。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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