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西武秋山、開幕へ向けWBC後に“突貫工事”へ 「1週間で体と気持ちのコントロールを」

西武の秋山翔吾外野手が8日、WBC出場を経て迎える今季開幕について、大会終了後の約1週間で“突貫工事”で準備を進める決意を明かした。

WBC出場でペナントレース開幕に影響も…「WBCに気持ちを向けるのは当たり前」

 西武の秋山翔吾外野手が8日、WBC出場を経て迎える今季開幕について、大会終了後の約1週間で“突貫工事”で準備を進める決意を明かした。

 秋山はこの日、都内で行われたコナミ「パワプロフェスティバル2016 決勝大会」に出席した。プロ入り前には、ファンだった巨人をパワプロで使っていたことを明かし、自身の能力設定で「捕球」が「B」となっていることについて「もうちょっと上げてほしいです。去年、エラーは0だったので」などと“要求“。一方で、「選手にとってモチベーションにもなっている」と能力設定を上げることを誓った。

 2015年には日本新記録のシーズン216安打をマークするなど、今や日本を代表する好打者となった。12月に一部が先行発表された侍ジャパンのメンバーにも名を連ね、王座奪回を目指すWBCでの活躍に期待がかかる。

 ただ、WBCに出場することで、今季のペナントレースへの影響が出る可能性もある。秋山はこの日のイベント終了後、「WBCが先にある大会なので、どうしてもそこに(気持ちを)向けるのは当たり前。1つ目の開幕なので、それに向けて調整する」と話した。

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