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「キャッチャーで仕事したい」― 西武・森友哉、4年目へ秘める思い

4年目のシーズンを前に西武の森友哉捕手が10日、自主トレを公開した。西武第二球場で汗を流すと、「キャッチャーには強いこだわりがある。キャッチャーで仕事をしたいと思っているので、開幕へ向けて、守備をメインに練習していきたい」と、意気込んだ。

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自主トレ公開で胸中吐露、「キャッチャーには強いこだわり」

 4年目のシーズンを前に西武の森友哉捕手が10日、自主トレを公開した。西武第二球場で汗を流すと、「キャッチャーには強いこだわりがある。キャッチャーで仕事をしたいと思っているので、開幕へ向けて、守備をメインに練習していきたい」と、意気込んだ。

 一時は「封印」された捕手業だったが、一転、昨季は後半戦から22試合の先発マスクを被った。

「(プロ入りして)1試合通してキャッチャーで出るということもなかったですし、連戦で先発マスクもなかったので、いろいろ経験できた」

 その経験を踏まえ、本格的に正捕手奪取を狙う今季は「配球」を課題に挙げる。「勝てるゲームを作れるような配球がしたい」。投手からも野手からも信頼される捕手を目指す。

 また、最も期待される打撃については、「シーズンを通して結果を出すのは難しいこと。調子の波があるので、悪い時でも、なんとか試合の中で修正できる方法を見つけること」を自らテーマに課し、「規定打席と打率3割」を誓った。

 地元で過ごしたオフ期間を終え、ここからいよいよ西武第二でキャンプへ向けた本格的トレーニングを進めていく。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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