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FA行使せず日ハム残留の飯山 自主トレ風景にOB感嘆「熱のこもった練習」

2月1日のキャンプインに向けて、プロ野球選手たちが各地で自主トレを行っているが、現在37歳野手も例外ではないようだ。日本ハムの2軍グランドがある鎌ケ谷では、飯山裕志内野手が熱のこもった練習を繰り広げているという。元メジャーリーガーで日ハムOBの建山義紀氏が自身のツイッターで報告している。

元メジャー&日ハムの建山義紀氏が鎌ケ谷での自主トレをリポート

 2月1日のキャンプインに向けて、プロ野球選手たちが各地で自主トレを行っているが、現在37歳野手も例外ではないようだ。日本ハムの2軍グランドがある鎌ケ谷では、飯山裕志内野手が熱のこもった練習を繰り広げているという。元メジャーリーガーで日ハムOBの建山義紀氏が自身のツイッターで報告している。

 鹿児島れいめい高出身の飯山は、1997年ドラフトで入団以来、日本ハム一筋を貫いてきた。なかなか正位置は取れなかったが、守備力の高さが評価され、内野ならばすべてのポジションを守れるユーティリティ選手として活躍。昨季終了後にFA権を獲得したが行使せず、日本ハムで20年目のシーズンを迎えることになった。

 建山氏はツイッターで、飯山がノックを受ける映像をアップ。ボールの感触を確かめるかのように丁寧に捕球し、送球するベテラン野手の姿を紹介している。映像には「自主トレですが、一球一球丁寧に熱のこもった練習がヒシヒシと伝わってきました」の文字。20年目を迎えてもなお真摯な姿で野球と向き合う元同僚の姿を称えた。

 若手野手の台頭が著しい日本ハムだが、ベテランの落ち着きと技は必要不可欠。残留を決めた飯山の今季に期待したい。

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