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日本&キューバとWBC同組のオーストラリア、「1ラウンド突破は至難の業」

3月のWBC1次ラウンドで日本、キューバ、中国と同組となったオーストラリアについて、MLB公式サイトが「1次ラウンド突破は至難の業」と予想している。

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「弱点は投手陣」、MLB公式サイトが分析

 3月のWBC1次ラウンドで日本、キューバ、中国と同組となったオーストラリアについて、MLB公式サイトが「1次ラウンド突破は至難の業」と予想している。

 過去3大会とも1次ラウンド突破がかなわなかった同国はここまでメンバーが発表されていない。MLB公式サイトではここまでのナショナルチームのメンバーを基準として戦力を分析。元ヤクルトのミッチ・デニング内野手や米マイナーでプレーする選手らの名前を挙げつつ、「過去3大会を通じて投手陣がオーストラリア代表の弱点となっている。その傾向は今大会でもチームにとって課題だろう」とレポートしている。

 1次ラウンドでプールBに入ったオーストラリアの初戦は3月8日の日本戦。7日のキューバ戦が初戦となる侍ジャパンにとっては2戦目となる。

「初戦から日本との対戦というタフなスタートを切ることになる」、「1ラウンド突破は至難の業となる」と予想されているオーストラリア。そんな下馬評を覆し、本番では快進撃を見せられるか。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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