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侍ジャパンはWBC「V候補」も「懸念点」は投手陣? MLB公式サイトが分析

3月に開幕する第4回WBCに向けて各国の戦力を検証しているMLB公式サイトが侍ジャパンの「長所」と「懸念点」について分析している。

優勝候補の一角に挙げられる侍ジャパンは3度目Vなるか

 3月に開幕する第4回WBCに向けて各国の戦力を検証しているMLB公式サイトが侍ジャパンの「長所」と「懸念点」について分析している。

 侍ジャパンを率いる小久保裕紀監督は昨年12月に一部メンバーを先行して発表。NPB球団から大谷翔平(日本ハム)、坂本勇人(巨人)、中田翔(日本ハム)、筒香嘉智(DeNA)、山田哲人(ヤクルト)ら18人、MLB球団から青木宣親(アストロズ)を招集した。

 MLB公式サイトでは投打で躍進する二刀流・大谷に注目しつつ、今回のチームについて「打撃」と「守備」が長所と分析。「過去の大会で日本は優れた投球により活躍したが、今回チームの中心的な役割を果たすのは打撃」、「日本は守備でも輝くだろう」とレポートしている。

 一方、メジャーリーガーの参加が不透明な投手陣を「懸念点」とし、「日本は過去の大会で強固な投手陣を率い、今年はオオタニやスガノ(菅野智之=巨人)をはじめとする確かな面々がいる。しかしロースターへの追加人員が未定ながら、クラシックで投げたことがあるのは投手で一人だけ(マキタ)であり、11月に行われたメキシコ、オランダとの4戦では29失点を浴びた」と指摘している。

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