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ダルビッシュに128億円の「価値はあった?」 契約から5年、地元紙が検証

レンジャーズがダルビッシュとの交渉権を最高入札額で競り落としたのは、前年2011年12月のことだった。

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ポスティングでの獲得から5周年、「健康な時はメジャー屈指のピッチャー」

 レンジャーズがダルビッシュとの交渉権を最高入札額で競り落としたのは、前年2011年12月のことだった。

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 約5170万ドルという入札額は、レッドソックスが松坂大輔投手(現ソフトバンク)との交渉権落札で支払った5111万1111ドル(約58億6300万円)を上回る史上最高額に。年俸と合わせると、レンジャーズはダルビッシュ獲得のために約128億円を投資したことになるが、記事では「価値はあったのか? 成績を見れば、疑う余地はない。健康な時はメジャー屈指のトップピッチャーだ」と断言している。

 ダルビッシュは5年で通算100試合に登板し、46勝30敗、防御率3.29を記録。右ひじ靱帯再建手術を受けたため2015年は戦列を離れたが、昨年5月にメジャー復帰を果たすと17試合に先発し、7勝5敗、防御率3.41の成績だった。

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