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台湾のチェン、王建民は「WBCに参加しない見込み」 MLB公式サイトが報じる

3月に開幕する第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグで、韓国、オランダ、イスラエルと同じA組に入っている台湾代表について、マーリンズの陳偉殷(チェン・ウェイン)投手、元ヤンキースの王建民(ワン・チェンミン)投手は参加しない見込みだとMLB公式サイトが伝えた。

“メジャー2人”は「参加しない見込み」、チェンは「マーリンズの決定に従う」

 3月に開幕する第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグで、韓国、オランダ、イスラエルと同じA組に入っている台湾代表について、マーリンズの陳偉殷(チェン・ウェイン)投手、元ヤンキースの王建民(ワン・チェンミン)投手は参加しない見込みだとMLB公式サイトが伝えた。

 記事では、「チェンとワンは今年の大会に参加しないだろう」との小見出しでレポート。元中日のマーリンズ左腕については「エース候補のウェイン・チェンは昨年夏に苦しんだ左肘の怪我から回復途上のため、WBCに参加するかどうかはマーリンズの決定に従うと話した」と伝えている。

 チェンはマーリンズに加入した昨季、22試合登板で5勝5敗、防御率4.96でシーズンを終えた。5年総額8000万ドル(約90億6000万円)の大型契約も1年目は結果を残せず、7月には左肘の捻挫で離脱も経験。それだけに、球団の方針に従うようだ。チェンはオリオールズに所属していた2013年もWBCには出場していない。

 一方、昨季、ロイヤルズで2013年以来のメジャー復帰を果たした王建民は、中継ぎとして38試合登板で6勝0敗、防御率4.22をマーク。しかし、8月に右腕を痛めて故障者リスト入りし、9月に自由契約となっていた。

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