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レッドソックス通算541号オルティスの背番号「34」6月23日に永久欠番

レッドソックスは26日、昨季限りで引退したデービッド・オルティス内野手の背番号「34」を永久欠番とし、6月23日(日本時間24日)に本拠地フェンウェイパークでのエンゼルス戦の前に式典を行うと発表した。

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昨季限りで引退の“ビッグパピ”の功績を称えて

 レッドソックスは26日、昨季限りで引退したデービッド・オルティス内野手の背番号「34」を永久欠番とし、6月23日(日本時間24日)に本拠地フェンウェイパークでのエンゼルス戦の前に式典を行うと発表した。

 通算541本塁打を誇るオルティスは、2003年にツインズからレッドソックスへFA移籍。以来、レッドソックスの顔としてボストンの街を盛り上げてきた。移籍後の2004年、2007年、2013年にワールドシリーズ制覇を果たし、通算打率.286、長打率.552、1768打点など目を見張る成績を残した。

 オールスターに10度選出されたスーパースターは、2004年リーグ優勝決定シリーズ、2013年ワールドシリーズでMVPに選ばれ、2006年には54本塁打と137打点で2冠王。現役最終年となった昨季も、リーグトップの127打点、48の二塁打を記録したり、打率.315、38本塁打、長打率.620という好成績を残し、惜しまれながらユニフォームを脱いだ。

 レッドソックスでは11番目の永久欠番。これまでボビー・ドア(1)、ジョー・クローニン(4)、ジョニー・ペスキー(6)、カール・ヤストレムスキー(8)、テッド・ウィリアムス(9)、ジム・ライス(14)、ウェイド・ボッグス(26)、カールトン・フィスク(27)、ペドロ・マルティネス(45)、ジャッキー・ロビンソン(42)の背番号が永久欠番となっている。

 球団史に残る功績とメジャーを代表する人気を誇ったオルティス。6月23日の式典は大いに盛り上がりそうだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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