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日本ハム村田、紅白戦で2回1安打1失点 3四球で制球面に課題残す

インディアンス3Aから7年ぶりに日本球界に復帰した日本ハム・村田透投手が18日、1、2軍合同の紅白戦(国頭)で紅組の先発として登板。2回1安打1失点も3四球と制球面に課題を残した。

西川、大野にストレートの四球与える

 インディアンス3Aから7年ぶりに日本球界に復帰した日本ハム・村田透投手が18日、1、2軍合同の紅白戦(国頭)で紅組の先発として登板。2回1安打1失点も3四球と制球面に課題を残した。

 初回、先頭・西川にストレートで四球を与えるなど、いきなり1死二塁のピンチを招いた。3番・田中賢に3ボールから中前適時打を許して先制点を献上。2回も先頭・大野をストレートの四球を与えると、森山も四球で1死一、二塁としたが、続く渡邊、西川を何とか打ち取った。

 10日の紅白戦(ピオリア)でも2回無安打無失点に抑えたが、制球に課題を残した。1日でも早く日本球界にアジャストしたいところだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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