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ソフトB和田、開幕投手への決意語る「自分もそのつもりでいた」

ソフトバンクの和田毅投手が、6年ぶり4度目となる開幕投手への決意を語った。宮崎キャンプ最終日となった27日はキャッチボールなどの軽めの練習で27日間のキャンプを打ち上げ。36度目の誕生日となった21日の夜に、工藤公康監督から開幕投手を通達されており、この日「呼ばれた時に、そのことだと思った。自分もそのつもりでいた。早く告げられるのは初めて。1番しっかり準備ができる開幕になる」と語った。

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6年ぶり4度目となる今回は「1番しっかり準備ができる開幕になる」

 ソフトバンクの和田毅投手が、6年ぶり4度目となる開幕投手への決意を語った。宮崎キャンプ最終日となった27日はキャッチボールなどの軽めの練習で27日間のキャンプを打ち上げ。36度目の誕生日となった21日の夜に、工藤公康監督から開幕投手を通達されており、この日「呼ばれた時に、そのことだと思った。自分もそのつもりでいた。早く告げられるのは初めて。1番しっかり準備ができる開幕になる」と語った。

 2005年、2009年、2011年と開幕投手を務めている左腕。「05年は(斉藤)和巳さんの肩のことがあって、09年はWBCがあった。11年は東日本大震災があって回って来た。日程上そうなったこと」。今季はキャンプ中盤に通達。3月31日のロッテ戦(ヤフオクD)に向け、調整期間は十分にある。

「色んな意味で充実したキャンプだった。球数も投げられたし、キャンプは調子よりもどれだけ練習を出来たかが大事。色んな準備が出来た」とキャンプを振り返った和田。3月1日の「球春みやざきベースボールゲームズ」斗山ベアーズ戦(アイビー)で先発する予定だ。

【了】

福谷佑介●文 text by Yusuke Fukutani

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