プエルトリコ・モリーナがソロ弾 6回終了時点でドミニカを2点リード

2次ラウンドF組初戦

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド・プールFが14日(日本時間15日)、米国ペトコ・パークで初戦を迎え、プエルトリコのモリーナが6回にソロ弾を放ち、1点を追加した。これでドミニカ共和国から2点のリードを奪っている。

 1回表にドミニカ共和国に無死満塁とされながらも、先発の元ヤクルト・ロマンの粘投と右翼ロサリオの本塁への好返球で得点を許さなかったプエルトリコ。その裏、逆に相手先発マルティネスを攻め、1死からリンドア、コレアが連続四球で一、二塁のチャンスを作ると、2死後に5番モリーナが詰まりながらもショート後方に落ちるタイムリーをマークした。

 2回に6番クルーズに右中間へ同点ソロを浴びたものの、4回1死二塁からロサリオの右中間へのタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。さらに6回先頭のモリーナにレフトへのソロ弾が飛び出し、6回終了時点で2点のリードを奪っている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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