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アメリカが反撃の狼煙か? プエルトリコ27歳右腕から1点を奪い返す

第4回ワールド・ベースボール・クラシックの2次ラウンド・プールFは17日(日本時間18日)、アメリカ合衆国とプエルトリコが対戦。初回にプエルトリコが6連打&犠飛で4点を先制したが、直後の2回表にアメリカが1点を返した。

昨季デビューのルーゴが突如乱調も最少失点で切り抜ける

 第4回ワールド・ベースボール・クラシックの2次ラウンド・プールFは17日(日本時間18日)、アメリカ合衆国とプエルトリコが対戦。初回にプエルトリコが6連打&犠飛で4点を先制したが、直後の2回表にアメリカが1点を返した。

 先発ストローマンが乱調で、いきなり初回に4点を先制されたアメリカ。だが、直後に打線が奮起した。先頭のアレナドが左翼へ二塁打を放って出塁すると、ベネズエラ戦で大活躍したホスマーがセンターへ打球を運び、1点を返した。続くポージーが四球を選び、なおも無死一、二塁の好機をつないだが、続くマーフィーが投ゴロ併殺で2死三塁。最後はクロフォードが二ゴロに倒れ、1点を返すにとどまった。

 思うように得点しきれなかったアメリカ打線だが、この1点を反撃の狼煙として逆転勝利し、2次ラウンド突破に大きく一歩近づきたい。 

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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