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絶好調バレンティンが守備で全力疾走 フェンス激突でヒヤリも出場続ける

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝が20日(日本時間21日)にドジャースタジアムで行われ、今大会絶好調のオランダ主砲ウラディミール・バレンティン外野手(ヤクルト)が8回に守備で足を痛めるも、そのまま出場を続けた。

足を痛めるも試合からは退かず、試合は3-3の同点のまま進む

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝が20日(日本時間21日)にドジャースタジアムで行われ、今大会絶好調のオランダ主砲ウラディミール・バレンティン外野手(ヤクルト)が8回に守備で足を痛めるも、そのまま出場を続けた。

 3-3の同点で迎えた8回、1死一塁でバエスの打球が右翼ファウルゾーンに飛んだ。バレンティンはこの打球を追って全力疾走。打球はスタンドに入ってファウルとなったが、バレンティンはフェンスに激突し、苦悶の表情を浮かべた。

 ベンチからトレーナーが飛び出したが、バレンティンは笑顔を浮かべて、そのまま出場を続行。今大会、ここまで打率.640、4本塁打、12打点と絶好調の主砲。周囲をヒヤリとさせたが、気迫溢れるプレーを続けている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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