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元広島デラバーが禁止薬物使用で80試合出場停止 川崎宗則の元同僚右腕

昨季途中から広島でプレーしたスティーブ・デラバー投手が24日(日本時間25日)、薬物規定違反により80試合の出場停止処分を科せられた。MLB機構が発表した。発表によると、検査の結果、デラバーから禁止薬物のオスタリンが検出されたという。

2013年にはオールスター出場、今季はインディアンスとマイナー契約

 昨季途中から広島でプレーしたスティーブ・デラバー投手が24日(日本時間25日)、薬物規定違反により80試合の出場停止処分を科せられた。MLB機構が発表した。発表によると、検査の結果、デラバーから禁止薬物のオスタリンが検出されたという。

 2011年にマリナーズでメジャーデビューしたデラバーは、翌年のシーズン途中にブルージェイズにトレード移籍。セットアッパーとしての地位を確立し、2013年にはオールスターに出場していた。昨季はレッズで開幕を迎えたが、6月に広島へ移籍。中継ぎとして2試合に登板し、2回を投げて無安打4奪三振無失点としたが、出場機会に恵まれなかった。
 
 今季は広島とは契約延長せず。インディアンスとマイナー契約を結んでいた。ブルージェイズ時代には、今季からソフトバンクに復帰した川崎宗則内野手とチームメイトとして過ごした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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