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「福岡発 売り子名鑑」昔は野球少女、最年少から5年目迎えた21歳の大学3年生

球場の新たなエンターテインメントになっている「売り子」。美女どころといわれる福岡で働くアサヒビール、キリンビールの両メーカーの売り子を不定期連載で紹介する「福岡発 売り子名鑑」の第13回をお届けする。今回はアサヒビールの「美咲」さん、だ。

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高校2年から売り子の世界へ、きっかけは父の一言

 球場の新たなエンターテインメントになっている「売り子」。美女どころといわれる福岡で働くアサヒビール、キリンビールの両メーカーの売り子を不定期連載で紹介する「福岡発 売り子名鑑」の第13回をお届けする。

 今回はアサヒビールの「美咲」さん、だ。

 福岡市内の大学で心理学を学んでいる「美咲」さん。現在、21歳。大学3年生だが、売り子歴は、これまで「売り子名鑑」で紹介してきた中で最長、なんと5年目を迎えるベテランである。

 売り子をはじめたのは、高校2年生のとき。家でテレビを見ていたときの、父親の何気ない一言がきっかけだった。

「東京ドームかどこかの売り子の特集がテレビでやっていて、たまたまそれを父と一緒に見ていたんです。そうしたら父から『美咲もこういうバイトしてみたら?』と言われて。何日かしてから、携帯で調べてみたら、ヤフオクオクドームの売り子の求人が出てきたので、そのまま応募しました」

 勢い半分で飛び込んだ売り子の世界。高校2年生は売り子の中で最年少、勤務は21時までだったが、やりがいに溢れていた。

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