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ローテ変更に筒香不振…正念場迎えるDeNA、ソフトバンク戦どう乗り切る?

DeNAは2日から本拠地・横浜スタジアムで昨季の交流戦王者のソフトバンクとの3連戦を迎える。

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昨季の交流戦ではソフトバンクに3連敗

 DeNAは2日から本拠地・横浜スタジアムで昨季の交流戦王者のソフトバンクとの3連戦を迎える。

 本来の先発ローテであれば、初戦は中6日で井納が濃厚だったが、井納は前日1日の日本ハム戦(札幌ドーム)に登板していた。ローテ変更の背景にはチームトップタイの3勝を挙げ、防御率2.44と好投が続く新外国人、ウィーランドが1日にコンディションの問題で1軍から抹消されたアクシデントがあった。

 ソフトバンクとの初戦に先発するのは中5日で前倒し登板する新外国人、クライン。米国で中4日になれているだけに登板間隔は問題ないが、クラインはここまで6試合2勝2敗ながらも30回を投げて21四死球、防御率4.50と安定感に欠ける。

 この3連戦で登板する今永もここまでチームワーストタイの5本塁打を浴びており、快投続きだった昨年のような投球を見せられていない状況だ。さらにウィーランドの離脱により、新たな先発投手を組まなければならない。対戦相手は投手力だけでなく強力な打力を誇るソフトバンク。昨季は3連敗を喫しているだけに、厳しい戦いを強いられそうだ。

 ウィーランドに並ぶ先発陣の柱として期待される井納は、日本ハム打線につかまり敗れている。頼みの綱でもある4番・筒香は6試合連続無安打と不振にあえぐ。投打の軸が本調子ではないDeNAにとって正念場となりそうだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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