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青木宣親vsダルビッシュ、第1打席は左飛 日米2000安打まで6本のまま

アストロズ青木宣親外野手は2日(日本時間3日)、敵地レンジャーズ戦に「9番・左翼」で先発。3回先頭で臨んだ第1打席でレンジャーズ先発ダルビッシュ有投手と対戦し、レフトフライに倒れた。

153キロフォーシームを捉えるも左翼フライ

 アストロズ青木宣親外野手は2日(日本時間3日)、敵地レンジャーズ戦に「9番・左翼」で先発。3回先頭で臨んだ第1打席でレンジャーズ先発ダルビッシュ有投手と対戦し、レフトフライに倒れた。

 0-0の3回、先頭で打席に立った青木は、ダルビッシュと4度目の対戦に臨んだ。初球はフォーシームを見送り、2球目はツーシームがボール。カウント1-1から3球目スライダーを空振りし、4球目チェンジアップはファウルした。1ボール2ストライクでの5球目95マイル(約153キロ)フォーシームをバットで捉えたが、打球は左翼フライとなった。

 青木はダルビッシュとこれまで3打数無安打の対戦成績。ダルビッシュから“初安打”を放ち、日米通算2000安打へのカウントダウンを進めたい。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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