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球宴中間発表 セ中継ぎ、抑え、捕手部門の接戦続く 4球団が出場圏内ゼロ

「マイナビオールスターゲーム2017」のファン投票は18日で締め切られる。14日の中間発表では、相変わらずセ・リーグ中継投手部門、抑え投手部門、捕手部門が激戦となっている。

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阪神が4部門でトップ、全体トップはパ外野手部門の秋山がキープ

「マイナビオールスターゲーム2017」のファン投票は18日で締め切られる。14日の中間発表では、相変わらずセ・リーグ中継投手部門、抑え投手部門、捕手部門が激戦となっている。

 中継投手部門は、阪神のマテオが14万6261票で1位。2位に浮上した巨人のマシソンが13万2381票、3位に後退した広島のジャクソンが13万399票となっている。3位までは1万5862票差。最後まで接戦が続きそうだ。

 また、抑え投手部門は山崎康(DeNA)が19万3503票でトップをキープ。ただ、2位ドリス(阪神)は18万6168票と僅差。また、捕手部門1位の梅野(阪神)も20万8860票で、19万2264票の小林(巨人)とは1万6596票とまだ逆転の可能性はある。

 全体トップは秋山(西武)が30万5761票でキープ。セのトップも鳥谷(阪神)が29万4015票で守っている。マテオ、梅野、鳥谷に加え、外野手部門2位の糸井もいる阪神が出場圏内4選手で12球団トップは変わらず。中日、ヤクルト、オリックス、ロッテが出場圏内ゼロとなっている。

【了】 

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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