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跳躍、1回転、ひねり…“超曲芸生還”に仰天の声「マトリックス」「ニンジャ」

米国のリトルリーグで飛び出した超人的な本塁生還が大きな話題となっている。三塁走者が捕手をジャンプして飛び越えるという曲芸に、さらに回転とひねりを加えるというハイレベルな“テクニック”を披露した。

リトルリーグで「跳躍、おまけに1、2回転」の生還、MLB公式サイトも動画付きで掲載

 米国のリトルリーグで飛び出した超人的な本塁生還が大きな話題となっている。三塁走者が捕手をジャンプして飛び越えるという曲芸に、さらに回転とひねりを加えるというハイレベルな“テクニック”を披露。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は「若き走者がつかの間のマトリックス突入 ホームベース上でのタッチを避ける」とのタイトルで掲載し、その衝撃的な動画も紹介している。

 まさに目を疑うような映像だ。記事によると、驚きの走塁は米ユース野球選手権大会予選の10U(10歳以下)の部で飛び出した。レジット・ベースボール・クラブ対ロングウッド・ライオンズの一戦。ロングウッドのキャッチャーが一塁方向へボールを弾くと、レジットの三塁走者サルバトーレ君がスタートを切った。しかし、キャッチャーはすぐにボールを捕球。タイミングは完全にアウトだったが、サルバトーレ君がここから信じられない動きを見せる。

 全速力で“助走”をつけてきたサルバトーレ君は手前でジャンプすると、ひねりを加えて横回転しながら捕手を飛び越え、ホームベースを越えた場所にお腹から“着地”。そして、這うようにして戻り、ホームベースに手でタッチした。

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