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阪神、2連勝で4カードぶり勝ち越し! 6回再逆転でヤクルト下す

阪神が8連敗のあと2連勝として4カードぶりの勝ち越しを決めた。2日のヤクルト戦(甲子園)。6回表に一度は試合をひっくり返されたが、その直後に、相手のミスに乗じて再逆転して5-4でヤクルトを下した。

ヤクルト石川は9敗目

 阪神が8連敗のあと2連勝として4カードぶりの勝ち越しを決めた。2日のヤクルト戦(甲子園)。6回表に一度は試合をひっくり返されたが、その直後に、相手のミスに乗じて再逆転して5-4でヤクルトを下した。

 2回無死一、二塁から大和の左前適時打で先制した阪神。5回まで無失点と好投を続けていた先発の岩貞が6回に突如乱れる。先頭の山田に左前安打、バレンティンにも二塁打を許すと、荒木には左翼・福留の拙い守備もあって左中間を破られる逆転の2点適時三塁打。さらに大引にはスクイズを決められた。

 だが、その直後に、阪神打線が試合を再びひっくり返した。先頭の福留が右中間への二塁打を放つと、大山が右前へ適時打。さらに、1死一、二塁から代打・中谷が同点の適時打を放つと、2死一、三塁で、ヤクルト2番手の石山が痛恨のワイルドピッチ。これで勝ち越しに成功した。7回には糸井に5月30日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来の本塁打となる8号ソロが出て、貴重な追加点を挙げた。

 ヤクルトは6回に逆転に成功したものの、先発の石川がその裏に阪神打線につかまって、6回途中8安打4失点で今季9敗目。8回に、阪神3番手・マテオを攻め立てて1死二、三塁のチャンスを掴んだものの、内野ゴロの間に1点しか奪えなかった。

(Full-Count編集部)

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