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岩瀬が“最長ブランク”12年ぶり月間MVP 中日から3か月連続選出

6月の「日本生命月間MVP賞」受賞選手が7日に発表され、セ・リーグ投手部門は岩瀬仁紀(中日)、打者部門は丸佳浩(広島)、パ・リーグ投手部門は十亀剣(西武)、打者部門は柳田悠岐(ソフトバンク)が選ばれた。

中日・岩瀬仁紀【写真:編集部】
中日・岩瀬仁紀【写真:編集部】

丸、十亀が初受賞、柳田は4度目

 6月の「日本生命月間MVP賞」受賞選手が7日に発表され、セ・リーグ投手部門は岩瀬仁紀(中日)、打者部門は丸佳浩(広島)、パ・リーグ投手部門は十亀剣(西武)、打者部門は柳田悠岐(ソフトバンク)が選ばれた。

 岩瀬は6月14試合に登板し、1勝0敗、1セーブ、10ホールド。11回2/3を投げ、11奪三振、防御率0.00と圧巻の成績を残した。2005年4月以来で、12年ぶりの受賞はセパ通じて最長ブランク。また中日からの受賞は大島洋平、ビシエドに続いて3か月連続となった。

 丸は21試合に出場して打率4割超えの.402。6本塁打、22打点で初受賞となった。十亀は4試合の登板で負けなしの3勝、防御率3.09で丸と同じく初受賞。一方、柳田は23試合で打率.363、12本塁打、31打点、2盗塁の成績で2015年9月以来、4度目の受賞となった。

(Full-Count編集部)

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