野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

フレッシュ球宴、史上初0-0ドロー MVPはソフトバンク曽根

フレッシュオールスターが13日、静岡・草薙球場で行われ、史上初の0-0という結果となった。イースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜ともに投手陣が一歩も譲らず、4安打で完封リレーを見せた。

ソフトバンク・曽根海成【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・曽根海成【写真:荒川祐史】

優秀選手は藤平&古谷

 フレッシュオールスターが13日、静岡・草薙球場で行われ、史上初の0-0という結果となった。イースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜ともに投手陣が一歩も譲らず、4安打で完封リレーを見せた。

 イースタンは西武の今井、ウエスタンは阪神の小野が先発し、両チームとも小刻みな継投でスコアボードにゼロを並べた。イースタンは今井から藤平(楽天)、梅野(ヤクルト)、京山(DeNA)、成田(ロッテ)、高橋(ヤクルト)、吉田(日本ハム)、酒居(ロッテ)、畠(巨人)と継投。ウエスタンは小野から加藤(広島)、丸山(中日)、笠原(中日)、小澤(ソフトバンク)、福永(阪神)、吉田凌(オリックス)、古谷(ソフトバンク)とつないだ。各投手が1イニングずつを担う中、古谷は8回からマウンドに上がり、唯一2イニングを投げ無安打3奪三振に抑えた。

 0-0の引き分けは53回目で史上初。優秀選手はイースタンから藤平、ウエスタンから古谷が選ばれた。MVPは2本の二塁打を放ったウエスタンの曽根(ソフトバンク)が選ばれた。

(Full-Count編集部)

人気記事ランキング