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広島が投手戦制し3連勝、今季最大の貯金26 野村が7回無失点の快投で6勝目

広島は25日、岐阜での巨人戦に2-1で勝利した。先発・野村が7回5安打無失点の快投で6勝目(4敗)。8回に野村の代打・西川が決勝打を放った。巨人は先発マイコラスが8回途中8安打2失点の力投も援護に恵まれず、2連敗となった。

巨人は好投のマイコラス援護できず、8回に二塁マギーの守備が及ばず…

 広島は25日、岐阜での巨人戦に2-1で勝利した。先発・野村が7回5安打無失点の快投で6勝目(4敗)。8回に野村の代打・西川が決勝打を放った。巨人は先発マイコラスが8回途中8安打2失点の力投も援護に恵まれず、2連敗となった。

 試合は序盤から野村とマイコラスの投手戦に。広島は初回、1死一、三塁の好機を作るも、鈴木は遊ゴロ併殺打。マイコラスが無失点で切り抜ける。一方巨人もその裏に1死一、三塁と全く同じチャンスを作ったが、阿部が空振り三振。坂本の盗塁失敗で併殺となった。

 その後は、両投手とも1安打ずつに抑える快投。7回までスコアボードに「0」を並べた。

 試合が動いたのは8回。広島は先頭・安部がセンター前ヒット。二塁手マギーが懸命に打球を追うも、届かなかった。続く會澤が犠打で1死二塁。ここで野村に代打・西川を送ると、セカンドへのタイムリー内野安打を放った。ここでもマギーが食らいつくも、グラブに当てながら収めることが出来ず、ついに均衡が破れた。

 さらに、田中がライト前ヒットでつなぐと、菊池はセンターへのタイムリーで続き。貴重な追加点を奪った。好投のマイコラスはここで降板。巨人は救援陣が踏ん張り、3点目は許さなかった。

 広島は8回を中崎、9回を今村が抑えて勝利。3連勝で貯金を今季最大の「26」とした。

(Full-Count編集部)

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