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依然話題、イチローの“超遅球”打ち「ダブルクラッチ? トリプルクラッチ?」

レンジャーズ・ダルビッシュ有投手と対決した一戦から2試合ぶりの出場となったマーリンズ・イチロー外野手について、“超遅球”打ちが現地で依然、話題となっている。

マーリンズ・イチロー【写真:Getty Images】
マーリンズ・イチロー【写真:Getty Images】

イチロー“超遅球”に盛り上がった敵地メディア

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手と対決した一戦から2試合ぶりの出場となったマーリンズ・イチロー外野手について、“超遅球”打ちが現地で依然、話題となっている。

 28日(日本時間29日)の本拠地レッズ戦で2-3と1点を追う6回無死一塁の場面で代打で出場したイチローは勝負強く二塁打を放ち、二、三塁へとチャンスを広げた。この後、マーリンズはスタントンの三ゴロの間に同点に追いつくと、7回に4点を勝ち越して7-4で勝利。イチローは7月の月間打率.375と調子を上げており、打率.240となった。

 この試合を敵地シンシナティで中継した「FOXスポーツ・オハイオ」はイチローの“伝説の一打”を改めて紹介した。26日(日本時間27日)の敵地レンジャーズ戦で見せた“超遅球”打ちだ。

 その日、ダルビッシュとの3年ぶりの対決で2打席目にタイムリー二塁打を放ったイチローは大量リードで迎えた9回に、レンジャーズ6番手としてマウンドに上がった捕手ニコラスと対戦。45マイル(約72キロ)の高めの“超遅球”に何とかタイミングを合わせ、レフト前に運んだ。

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