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ホークス8連勝で貯金はついに大台40、10安打10得点で3位西武を打ち崩す

ソフトバンクが今季最長の8連勝で、貯金をついに大台の40に乗せた。24日の西武戦(ヤフオクD)。初回から西武先発の菊池を攻略し、2回までに7得点を奪ってワンサイドゲームに持ち込んだ。先週末からの楽天、西武との6試合を6連勝、15日オリックス戦からは8連勝とし、がっちりと首位を固めた。

先発・中田は7回5安打1失点の好投で6勝目

 ソフトバンクが今季最長の8連勝で、貯金をついに大台の40に乗せた。24日の西武戦(ヤフオクD)。初回から西武先発の菊池を攻略し、2回までに7得点を奪ってワンサイドゲームに持ち込んだ。先週末からの楽天、西武との6試合を6連勝、15日オリックス戦からは8連勝とし、がっちりと首位を固めた。

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 初回、先頭の川島が四球で出塁すると、柳田が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放って先制。さらにデスパイネがキングトップタイに並ぶ29号2ランを放って、初回に3点を奪った。2回には高谷の左前適時打と今宮の2年連続2桁本塁打となる10号3ランで、さらに4点を追加。3回で菊池をKOした。

 5回には中村晃、6回には上林にもソロが出て、11試合ぶりの2桁安打となる10安打を放ち、28試合ぶりの2桁得点となる10得点。投げては、約1か月ぶりの先発となった中田が西武打線を7回までメヒアのソロの1点だけに抑える好投で、6勝目をマークした。

 西武は先発の菊池が3回7失点でノックアウト。初回先頭の川島に投じた初球に、前回登板でも宣告された二段モーションによる反則投球を取られた。クイックでの投球に切り替えたものの、初回に3失点、2回に4失点と炎上した。プロ入り後、ソフトバンク戦17試合目の登板だったが、またしても勝利を掴むことはできず、これで通算0勝12敗となった。2試合連続完封負け中だった打線は、この日も打てずにわずか1得点。投打が全く噛み合わずに4連敗となった。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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