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U-18W杯で米国代表の中堅手が超美技 「スーパーマンキャッチ」と話題に

侍ジャパンU-18代表も出場している「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(カナダ・サンダーベイ)でアメリカ代表の外野手にスーパープレーが飛び出し、話題となっている。

圧倒的な強さ見せる米国、MLB公式サイトも美技の特集記事を掲載

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 アメリカ代表がオーストラリア代表に9-0で快勝した9日(日本時間10日)のスーパーラウンド第3戦。ビッグプレーは最後の最後に飛び出した。

 9回2死の場面でオーストラリアのホールがセンター右へ大飛球を放った。しかし、アメリカの中堅手マイク・シアニが背走すると、最後は体を目いっぱい伸ばしてジャンピングキャッチ。完全に空中を飛んだ状態での捕球に場内は歓声に包まれた。この試合でゲームが終了し、アメリカは8戦全勝での決勝進出を決めた。

 WBSCの公式ツイッターは「マイク・シアニがスーパーマンキャッチで試合を終わらせた!!!!!!」と興奮のレポート。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は「マイク・シアニが最後のアウトを取るために跳躍、米国をU-18ワールドカップ決勝へと導く」とのタイトルでこのプレーを取り上げた。

 記事では、「WBSC U-18ワールドカップにはユウ・ダルビッシュ、クレイトン・カーショー、ヤシエル・プイグなどの素晴らしい選手が出場してきた。ドジャース選手ではない、バスター・ポージーのような選手も大会に参加していた」と、この大会について紹介。シアニが6月の国内大会でもスーパーキャッチを見せていたことに触れつつ、「シアニは打席でも活躍を見せ、5打数2安打、二塁打1本、2得点を記録している。最後のアウトを奪うこの捕球は、彼の一日に感嘆符を加えた」と伝えている。

 決勝では、9日に日本を破った韓国と対戦。スーパーラウンドでは2-0で勝利している相手を返り討ちにし、4大会連続優勝を飾れるか、注目が集まる。

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