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楽天が05年ドラ1片山、11年ドラ1武藤ら4選手に戦力外通告

楽天は1日、武藤好貴投手、大塚尚仁投手、育成契約の片山博視投手、伊東亮大内野手と2018年シーズンの選手契約を行わない旨を伝えたと発表した。

楽天・片山博視【写真提供:東北楽天ゴールデンイーグルス】
楽天・片山博視【写真提供:東北楽天ゴールデンイーグルス】

大塚と伊東も戦力外、片山は打者転向&投手再転向を経験

 楽天は1日、武藤好貴投手、大塚尚仁投手、育成契約の片山博視投手、伊東亮大内野手と2018年シーズンの選手契約を行わない旨を伝えたと発表した。

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 片山は報徳学園高時代から投打両方で注目され、2005年の高校生ドラフトで広島との競合の末、楽天に入団。中継ぎとして活躍後、左肘痛の発症などで2015年には野手に転向した。その後、育成契約となり、投手に再転向するも、2014年を最後に1軍登板はなかった。

 2011年ドラフト1位の武藤も2015年には60試合に登板したが、今季は1軍での登板はなかった。

 プロ野球は1日から第1次戦力外通告期間が始まった。

(Full-Count編集部)

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