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超新星ジャッジが148M特大52号弾で偉人超え、指揮官も驚嘆「ワオッ!」

メジャーでは、今季は新人野手の当たり年となっているが、その中でも頭一つ抜けているのが、ヤンキースの超新星アーロン・ジャッジ外野手だろう。

ヤンキースのジャッジ【写真:Getty Images】
ヤンキースのジャッジ【写真:Getty Images】

本拠地33本塁打はベーブ・ルースを超えて球団新記録

 メジャーでは、今季は新人野手の当たり年となっているが、その中でも頭一つ抜けているのが、ヤンキースの超新星アーロン・ジャッジ外野手だろう。9月30日(日本時間10月1日)の本拠地ブルージェイズ戦で、今季52号となる特大弾を発射。飛距離が484フィート(約148メートル)にも達した特大アーチが大きな話題を呼んでいる。

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 4回に打席に立ったジャッジは、ブルージェイズ先発ストローマンが2ボールから投じた3球目速球を、フルスイングで捉えた。“ムーンショット”と呼ぶに相応しい、月にも届きそうなほど高々と上がった打球は、左翼席後方の通路に着弾。これは本拠地で打つ33本目のホームランで、1921年にベーブ・ルースが放った32本を抜き、球団新記録を打ち立てた。

 さらに、シーズン52号はミッキー・マントルに並んで球団歴代8位。球団公式サイトによれば、試合後ジラルディ監督は「ダグアウトでみんなで顔を見合わせて“ワオッ!”と言うしかなかった」と驚愕の様子だったという。さらに、ベテラン左腕サバシアは「打球がどこに飛んだか良く見えなかった」と、あまりに豪快な一発に、その行方すら見失ってしまったそうだ。

 3日(同4日)に行われるツインズとのワイルドカードゲームでも、ジャッジの一発に期待したい。

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