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プロ初先発DeNA綾部がプロ初勝利、ドラ5細川はプロ初打席初本塁打で躍動

DeNAのドラフト5位ルーキー細川成也外野手が、3日の中日戦で初打席本塁打の衝撃デビューを果たした。

初本塁打で3点先制、細川「『いってくれー!』と、思いながら走りました」

 DeNAのドラフト5位ルーキー細川成也外野手が、3日の中日戦で初打席本塁打の衝撃デビューを果たした。

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 チームがすでにクライマックスシリーズ進出を決めていることもあり、若手主体のメンバーとなったこの日、細川は「5番・右翼」でデビューを果たした。
 
 1回に筒香のヒットなどで2死一、三塁で迎えた第1打席だった。カウント0-1から中日・笠原の甘く入った直球を強振すると、バックスクリーン直撃の先制3ランとなった。「打席に入るまでは少し緊張しましたが、いざ打席に入った時は平常心でいられました。真っ直ぐタイミングでフルスイングしようと決めていました。感触は良かったですが、『いってくれー!』と、思いながら走りました」。細川は生還後、筒香に尻をポンとたたかれるなど、仲間からの祝福に笑みを浮かべた。

 4回先頭の2打席目は空振り三振。6回2死一塁の3打席目は四球だった。

 また、2015年ドラフト5位の綾部も、先発で1軍デビュー。同期入団の戸柱とバッテリーを組み、1回には友永、高橋から連続三振。2、4回にはいずれも1死一、二塁とされたが、後続を打ち取って無失点で切り抜けた。5回も1死一塁から高橋をサードゴロに打ち取ってガッツポーズ。その裏の打席で代打を送られて降板したが、中継ぎ陣がリードを守り、プロ初勝利を手に入れた。

 綾部は「正直ホッとしています。ブルペンに入る前の遠投の時は緊張していましたが、ブルペンから試合に入るまでの間に、『やってやるぞ!』と気持ちが入りました。初回から全力でいき、自分の投げたいボールが投げられました」とコメントした。
 
 2年連続のCS進出を決めたDeNAで、未来を担う2人の若武者が躍動した。

(Full-Count編集部)

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