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ヤンキース初回3失点も逆転勝利、5年ぶり地区シリーズ進出 ジャッジ弾丸弾

ヤンキースは3日(日本時間4日)、一発勝負のワイルドカード(WC)ゲームでツインズと対戦し、8-4で勝利した。

自身ポストシーズン初本塁打となる2ランを放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】
自身ポストシーズン初本塁打となる2ランを放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】

昨季のリーグ覇者インディアンスと対戦、田中は自身初の地区シリーズへ

 ヤンキースは3日(日本時間4日)、一発勝負のワイルドカード(WC)ゲームでツインズと対戦し、8-4で勝利した。初回に先発セベリーノが3失点でKOされるも、打線が逆転。4回には、レギュラーシーズンでMLBの新人最多記録を更新する52本塁打をマークしたアーロン・ジャッジ外野手が、自身ポストシーズン初本塁打となる2ランを放った。5日(同6日)に始まる地区シリーズでは、昨季のリーグ覇者で、今季のリーグ最高勝率チームのインディアンスと対戦。田中将大投手は6日(同7日)の第2戦での先発が有力と見られている。

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 初回、セベリーノが先頭打者弾を許すなど2被弾で3失点。1死しか奪えずにKOされた。しかし、2番手グリーンが後続を断つと、その裏には4番グレゴリアスが同点3ラン。すぐに試合を振り出しに戻した。

 さらに、2回にはガードナーが勝ち越しのソロ弾。3回に併殺崩れで同点とされるも、その裏にはバードのタイムリーで勝ち越し。そして、4回1死一塁ではジャッジが弾丸ライナーで左翼席最前列に突き刺す2ラン。ヤンキースタジアムで沸き起こっていた「MVPコール」が、最高潮に達した。

 ヤンキースは3番手ロバートソンも3回1/3を3安打5奪三振1四球無失点と快投。カーンリー、チャップマンとつないで勝利し、イチロー、黒田らを擁した2012年以来5年ぶりに地区シリーズへとコマを進めた。田中はメジャー4年目で自身初の地区シリーズに挑む。

(Full-Count編集部)

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