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ロッテ伊東監督、教え子の巨人片岡の訪問に感激「次の人生も彼なら大丈夫」

今季限りで巨人のユニホームを脱ぎ、引退を発表した片岡治大内野手が9日、ZOZOマリンを訪れ、西武時代の恩師・伊東監督に引退の挨拶をした。

ロッテ・伊東勤監督【写真:編集部】
ロッテ・伊東勤監督【写真:編集部】

今季限りで引退の片岡「最初に使ってもらったのが伊東監督」

 今季限りで巨人のユニホームを脱ぎ、引退を発表した片岡治大内野手が9日、ZOZOマリンを訪れ、西武時代の恩師・伊東監督に引退の挨拶をした。

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 2004年ドラフト3位で東京ガスから西武入団。走攻守三拍子そろった内野手として、盗塁王4回、最多安打1回。オールスターのMVP(2010年)にも輝き、2013年オフにはFA宣言をして巨人に移籍した。今季は右膝の故障で1軍出場はなく、9月30日に今季限りでの引退を発表していた。

「わざわざ報告に来てくれてうれしかった。本当は一緒のユニホームでやりたかったが、自分もユニホームを脱ぐ。リハビリで苦労して、思い切った決断だが、まだ若い。次の人生も彼なら大丈夫」と伊東監督。片岡も「最初に使ってもらったのが伊東監督。感謝している。いい思い出だった。しっかり勉強して次につながるようにと激励された」と話した。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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