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西武・秋山翔吾が初の首位打者獲得、185安打で2年ぶり2度目の最多安打賞

パ・リーグは10日に今季ペナントレースの全日程を終え、各タイトルが確定。西武の秋山翔吾外野手は初の首位打者、2年ぶり2度目の最多安打賞を獲得した。

西武・秋山翔吾【写真:編集部】
西武・秋山翔吾【写真:編集部】

4月22日から一度も3割を下回らず「意味のあること」

 パ・リーグは10日に今季ペナントレースの全日程を終え、各タイトルが確定。西武の秋山翔吾外野手は初の首位打者、2年ぶり2度目の最多安打賞を獲得した。

 3月には第4回WBCに出場した秋山は、開幕から好調を維持。4月22日の日本ハム戦(メットライフ)で打率が3割になって以来、シーズン終了まで一度も3割を下回ることはなく、最終的に.322でシーズンを終えた。シーズン185安打は、日本記録を作った2015年の216安打に次ぐ2度目の最多安打賞となった。

 秋山は「レギュラーシーズンで2つのタイトルをとれたことは非常にうれしく思います。最多安打は打席に立つ機会が一番多かったこともあるので、ヒットを打つチャンスもそれだけ多かったのかなと思います。首位打者のタイトルは、一番多くの打席に立った中で獲得できたことは意味のあることに感じています」とコメントした。

(Full-Count編集部)

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