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楽天則本が4回7失点KO、今季ワースト超える6四死球&7失点と大乱調

楽天の則本昂大投手が、大一番で大炎上した。14日、敵地メットライフドームで行われた西武とのクライマックスシリーズ・ファーストステージ初戦。重要な一戦を託されたエース右腕が、まさかの4回7失点と大炎上し、KO降板した。2016年5月18日のオリックス戦以来となった。

4回KO降板は2016年5月18日のオリックス戦以来

 楽天の則本昂大投手が、大一番で大炎上した。14日、敵地メットライフドームで行われた西武とのクライマックスシリーズ・ファーストステージ初戦。重要な一戦を託されたエース右腕が、まさかの4回7失点と大炎上し、KO降板した。2016年5月18日のオリックス戦以来となった。
 
 則本らしさは、鳴りを潜めた。初回1死から源田に死球を与えると、浅村に左翼ポール際スタンドへと運ばれ、いきなり2点を先制された。さらに、山川、外崎に四球を与えて、初回だけで3つの四死球を与えた。

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 2回は点を与えずに切り抜けたが、3回に再び崩れた。先頭の浅村に四球を与えると、山川に左前安打を打たれ、森にも四球。1死満塁で中村に中犠飛を許すと、炭谷には左越えの2点適時二塁打。金子侑にもこの日5つ目の四球を与え、秋山にも左前適時打、源田にも中前適時打を浴びた。

 4回は先頭の山川に右翼へ安打されたが、後続3人を打ち取って無失点とした。

 3回だけで、打者一巡の猛攻を浴びて一挙に5失点。四死球数は今季ワーストだった5つを超える6つを記録。こちらも今季ワーストを超える1試合7失点と、まさかの展開となった。チームは序盤に7点のビハインドを背負う窮地に立たされた。

(Full-Count編集部)

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