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ア・リーグ優勝決定Sは3回まで0-0、両先発が一歩も譲らぬ投手戦を演じる

ヤンキースが勝てば8年ぶりワールドシリーズ進出が決まるア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦。20日(日本時間21日)にアストロズ本拠地で行われている大一番は、3回を終えて0-0の均衡を保っている。

アストロズ先発のバーランダー(左)とヤンキース先発のセベリーノ【写真:Getty Images】
アストロズ先発のバーランダー(左)とヤンキース先発のセベリーノ【写真:Getty Images】

ヤンキース先発セベリーノは無安打無失点の快投

 ヤンキースが勝てば8年ぶりのワールドシリーズ進出が決まるア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦。20日(日本時間21日)にアストロズ本拠地で行われている大一番は、3回を終えて0-0の均衡を保っている。

 両先発が一歩も譲らぬ投手戦を繰り広げている。ヤンキース先発のセベリーノは、初回を3者凡退とすると、2回1死から元DeNAグリエルに四球を与えたが、後続2人を退けて無失点。3回も3者凡退とし、無安打無失点の快投を続けている。

 アストロズ先発のバーランダーは、初回に先頭ガードナーに中前打を浴びるが、ジャッジを遊ゴロ併殺に仕留め、打者3人で終えた。2回は先頭サンチェスを三塁内野安打で塁に出すが後続を斬り、3回は1死からヘッドリーに中前打されたが、二塁を踏ませなかった。

 2連敗から3連勝したヤンキースが2009年以来のリーグ優勝に王手を掛けて臨んだ一戦。本拠地に戻ったアストロズが対戦成績をタイに戻すのか。あるいはヤンキースが優勝を決めるのか。勝負の行方はまだ分からない。

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