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逆王手狙うアストロズが3点先制、アルトゥーベ2点適時打&CY右腕無失点

アストロズは20日(日本時間21日)、本拠地でヤンキースと戦っているリーグ優勝決定シリーズ第6戦で、投手戦の様相を呈した5回に待望の先制点を挙げた。

先制打を放ったアストロズのマキャン【写真:Getty Images】
先制打を放ったアストロズのマキャン【写真:Getty Images】

5回に2四球からマキャンが右越え先制二塁打

 アストロズは20日(日本時間21日)、本拠地でヤンキースと戦っているリーグ優勝決定シリーズ第6戦で、投手戦の様相を呈した5回に待望の先制点を挙げた。2連勝後に3連敗を喫し、負ければシリーズ敗退が決まる大一番で、投打のベテランが頼れる働きを見せている。

 先発は8月にタイガースからトレード獲得したサイ・ヤング右腕バーランダー。3回まで毎回安打を許しながらも無失点とすると、徐々にギアを上げ、4回、5回は2イニング連続で3者凡退に仕留めた。

 すると、打線が奮起した。4回まで1安打無失点と快投を続けていたヤンキース先発セベリーノが突如乱調。ブレグマンとギャティスが四球を選び、1死一、二塁としたところで、マキャンが右越え二塁打を放ち、1点を先制する。続くスプリンガーの四球などで再び2死満塁の絶好機を迎えると、3番アルトゥーベが初球を強振。打球は三遊間を破って左翼へ抜ける2点タイムリーとなった。

 今季ポストシーズンは本拠地で無敗のアストロズが、窮地で息を吹き返した。

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