「井口ロッテ」、秋季練習は異例のハードトレでスタート「休める人はいない」

ロッテ・井口資仁監督【写真:細野能功】
ロッテ・井口資仁監督【写真:細野能功】

全体練習3時間半→個人打撃練習「ポジションを勝ち取ってほしい」

 井口新監督を迎え、ロッテの秋季練習は異例のハードトレでスタートした。

 21日午前10時から、浦和の2軍室内練習場で鈴木大地キャプテン、角中ら22選手が参加。全体練習は3時間半。その後、吉田、江村らの居残り個人打撃練習が午後4時半まで続いた。

「チーム内の競争を激しくして、原点にかえってポジションを勝ち取ってほしい。この時期にしか試せないこともある。チームというより、個人がしっかり結果を出すのが秋の課題。休める人はいない」と井口監督。鴨川キャンプも、福浦、涌井以外は全員参加する。

 22日からは、秋季練習の開始時間も30分早めて9時半からに。新指揮官は「午後は個人練習の時間に充てたい」と意気込んでいた。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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