【ドラフト】「高校ビッグ3」は全員が1位指名 清宮が日ハム、中村は広島、安田はロッテ

日本ハムが交渉権を獲得となった侍ジャパンU-18でも活躍した清宮幸太郎【写真:Getty Images】
日本ハムが交渉権を獲得となった侍ジャパンU-18でも活躍した清宮幸太郎【写真:Getty Images】

九州学院・村上にも外れ1位で3球団競合、ヤクルトが交渉権獲得

 2017年のプロ野球ドラフト会議が26日、都内で行われ、「高校ビッグ3」は全員が1位指名された。

 史上最多とされる高校通算111本塁打を放った清宮幸太郎内野手(早実)は、ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクが1位指名。抽選の結果、日本ハムが交渉権を引き当てた。高校生としては1995年の福留孝介(PL学園)と並ぶ最多タイの競合となった。

 また、今夏の甲子園で大会史上最多記録となる6本塁打を放った中村奨成捕手(広陵)は2球団競合の末、地元広島が交渉権を獲得。抽選では緒方孝市監督が交渉権を引き当てた。中村は今夏の甲子園で、1985年に清原和博(PL学園)が樹立した5本塁打の大会記録を更新した。

 高校通算65本塁打を誇る安田尚憲内野手(履正社)は、外れ1位でロッテ、阪神、ソフトバンクが競合。抽選の末、ロッテが交渉権を獲得した。

 また、高校生では村上宗隆捕手(九州学院)も外れ1位でヤクルト、巨人、楽天の3球団が競合。抽選でヤクルトが交渉権を引き当てた。

(Full-Count編集部)

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