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【ドラフト】日本ハム、“栗山監督外し”奏功? 競合7球団の清宮を引き当てる

26日に行われたプロ野球ドラフト会議。今季5位に終わった日本ハムは、今ドラフト最大の注目だった早実高・清宮幸太郎内野手を指名。

日本ハムが交渉権を獲得した清宮幸太郎【写真:篠崎有理枝】
日本ハムが交渉権を獲得した清宮幸太郎【写真:篠崎有理枝】

木田GM補佐が抽選で引き当てる

 日本ハムは、“栗山監督外し”が功を奏した形になった。 

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 26日に行われたプロ野球ドラフト会議。今季5位に終わった日本ハムは、今ドラフト最大の注目だった早実高・清宮幸太郎内野手を指名。ドラフト前に各球団が行なっていた清宮との面談を直前で回避していたものの、例年「その年の1番いい選手を取る」という指名方針があり、その通りに高校通算111本塁打のスラッガーを指名した。 

 抽選のくじ引き役となったのは、木田優夫GM補佐。2013年からくじ引き5連敗中だった栗山英樹監督を大役から“解任”。過去に経験していなかった木田GM補佐が、その役に任命された。7球団競合となったくじ引きだったが、ロッテ・山室球団社長、ヤクルト・小川新監督に続いて、3番目に左手で引いたクジには「交渉権確定」の文字が。1995年のPL学園・福留孝介に並ぶ高校生最多タイの7球団競合となった大物を見事に引き当てた。

(Full-Count編集部)

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