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日本一ホークス工藤監督、本拠地胴上げに「最高の気分」

ソフトバンクが劇的サヨナラ勝ちで2年ぶり8度目の日本一に輝いた。4日の日本シリーズ第6戦でDeNAに延長11回の激闘の末に4-3とサヨナラ勝ち。4勝2敗で本拠地Vを達成した。

ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】

9回同点弾の内川を称賛「最高の男」

 ソフトバンクが劇的サヨナラ勝ちで2年ぶり8度目の日本一に輝いた。4日の日本シリーズ第6戦でDeNAに延長11回の激闘の末に4-3とサヨナラ勝ち。4勝2敗で本拠地Vを達成した。 

 試合後、インタビューに答えた工藤公康監督は「苦しかったです。3連勝した後に2つ負けて、選手もそうだと思いますけど僕自身も勝たなきゃいけない、負けられない中で選手たちが実力以上の力を出してくれて強いホークスをこのヤフオクでファンの皆さんの前で出せたことが何より僕は幸せです」と話し、安どの表情を浮かべた。 

 本拠地ヤフオクドームでの胴上げには「ホント今までにない最高の気分でした。選手のみんな、ありがとう」と絶叫。またインタビュー中には9回裏に起死回生の同点ソロを放った内川を呼び寄せ、「最高の男です。みなさん拍手をお願いします」とスタンドに呼びかけていた。

(Full-Count編集部)

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