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アジア制覇目指す稲葉ジャパン、3回まで無得点 2回に絶好機を逃す

野球日本代表「侍ジャパン」は19日、「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ」の決勝・韓国戦を戦った。韓国、台湾に2連勝を飾り、決勝に駒を進めた稲葉ジャパン。初戦でサヨナラ勝ちをおさめていた韓国との再戦は、序盤は接戦になっている。

順調な立ち上がりをみせている侍ジャパン先発の田口【写真:Getty Images】
順調な立ち上がりをみせている侍ジャパン先発の田口【写真:Getty Images】

先発の巨人・田口は3回までノーヒットピッチング

 野球日本代表「侍ジャパン」は19日、「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ」の決勝・韓国戦を戦った。韓国、台湾に2連勝を飾り、決勝に駒を進めた稲葉ジャパン。初戦でサヨナラ勝ちをおさめていた韓国との再戦は、序盤は接戦になっている。

 2回、侍ジャパンには大チャンスがあった。先頭の西武・外崎が四球を選んで出塁すると、広島・西川が左前安打で続く。だが、ソフトバンク・甲斐の犠打が失敗。チャージしてきた一塁手に三塁を封殺され、甲斐もアウトとなる併殺。西武・源田も空振り三振に倒れて、先制点をあげられなかった。

「野球界のために今は若手を選んでいい」元阪神・岡田氏が語る侍ジャパンの好影響(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 先発の巨人・田口は韓国打線をほぼ完璧に封じこむ立ち上がり。初回に、イ・ジョンフに死球を与えたが、3回までに許した走者はこれだけ。安打は許さず、ゼロを並べている。

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