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新ポスティング制度の交渉期間を24時間延長で合意、MLB選手会が発表

MLB選手会は20日(日本時間21日)、MLB、NPBとの間で続いている新ポスティング制度の交渉期限を24時間延長すると発表した。

MLB挑戦を表明した大谷翔平【写真:田口有史】
MLB挑戦を表明した大谷翔平【写真:田口有史】

日本時間21日午前10時に締切設定も結論に至らず“延長戦”へ

 MLB選手会は20日(日本時間21日)、MLB、NPBとの間で続いている新ポスティング制度の交渉期限を24時間延長すると発表した。

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 日米間のポスティング制度は失効中で、現在はMLB、NPB、MLB選手会の3者が新制度成立に向けて折衝を行っている。米国東部時間20日午後8時(同21日午前10時)に交渉期間の締切が設定されていたが、話し合いは結論を見ず、24時間後の21日午後8時(同22日午前10時)に延長された。

 今オフは日本ハムの大谷翔平投手がポスティング制度を利用したメジャー移籍の意思を表明しているが、新制度が発効されるまで手続きは取れない。

 与えられた24時間の“延長戦”で3者は合意に至るのか。米メディアでは締結に向けて前向きな話し合いが行われていると伝えられているが、今後の動きに注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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