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「来年メジャーで活躍できる」? ハム大谷翔平が“出世の鐘”鳴らす

日本ハムの大谷翔平投手が22日、応援大使として訪れた北海道月形町で月形樺戸博物館を見学した。

出世の鐘を鳴らす日本ハム・大谷翔平【写真:石川加奈子】
出世の鐘を鳴らす日本ハム・大谷翔平【写真:石川加奈子】

大谷が月形樺戸博物館を見学

 日本ハムの大谷翔平投手が22日、応援大使として訪れた北海道月形町で月形樺戸博物館を見学した。

 明治時代に重罪人や政治犯が収容された樺戸集治監の歴史を通じて、北海道開拓の歩みがわかる施設。「大変なことがたくさんあったと聞きました」と興味深く展示資料を見て、説明に耳を傾けた。

 展示されていた囚人用の足かせの鉄丸の重さが4キロを聞くと「軽いですね」と反応して周囲を驚かせる場面もあった。

 帰り際には、正面玄関前に設置された獄舎の起床などの合図の鐘だった「点鐘」を見上げた。出世の鐘として3度鳴らすと出世すると言われる鐘。「これを3度鳴らせば、来年メジャーで活躍できますよ」と関係者から勧めると「保証してくれます?」とニヤリと笑いながらジンクスにあやかっていた。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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