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ホークス、創設80周年記念ロゴ&ユニフォーム発表 ファンフェスでお披露目

ソフトバンクは26日、2018年シーズンにおいて「ホークス球団創設80周年記念事業」を実施すると発表。同日のファンフェスティバルでは、80周年記念ユニフォームもお披露目された。2019年シーズンは「ホークス福岡移転30周年」の記念の年となるため、2018年、2019年の2年間に渡って、様々な周年事業を展開するという。

ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】

来季は球団創設80周年、選手が記念ユニフォームを着用する「レジェンドデー」も

 ソフトバンクは26日、2018年シーズンにおいて「ホークス球団創設80周年記念事業」を実施すると発表。同日のファンフェスティバルでは、80周年記念ユニフォームもお披露目された。2019年シーズンは「ホークス福岡移転30周年」の記念の年となるため、2018年、2019年の2年間に渡って、様々な周年事業を展開するという。

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 球団創設80周年の記念事業では、南海、福岡ダイエー、福岡ソフトバンクのそれぞれの帽子マークをアレンジした「球団創設80周年記念ロゴマーク」を制
作。様々なデザインに使用するという。

 また、「過去と現在の連携」をテーマとした「球団創設80周年記念ユニフォーム」を制作し、実際に選手が着用して試合に臨む「レジェンドデー」を開催(月1回予定)。球団OBによるイベントなどで盛り上げる。

 この「球団創設80周年記念ユニフォーム」は、デザインを通して過去と現在が交差して一つになるという「球界初の試み」を形にしたもの。1938年の球団創設当時の白地に紺のラケットラインの入ったデザインで、パンツのベルト通しは紺色で色違いとなっている。帽子マークには、戦後の1947年にホークスというニックネームが採用されてから登場した鷹のマークの最終型をアレンジして使用。胸レターには、現在のHAWKSレターを使い、袖の二本線も現行の太さにすることで、過去の中に現在の形を注入して一つの形にまとめあげている。

 この他、球団創設80周年記念「シーズンスタートデー」の開催、「鷹の祭典」「タカガールデー」の日程追加、そして、球団創設80周年グッズや周年企画商品も次々と登場する。ヤフオクドームでは、バックネット上方の映像表示装置「スカイスクリーン」の大型化工事を実施し、応援ムービーやスタッツ(選手成績)の表示などを強化。15番通路「藤井ゲート」も一部改修するという。

 さらに、「ジャイアンツ VS ホークス OB戦」も開催。巨人軍宮崎キャンプの60周年、ホークス球団創設80周年を記念して、両チームのOB選手によるOB戦を来年2月10 日にKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で実施する。

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