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ロッテ本拠球場が7年ぶり人工芝全面張り替え、昨季契約更改での要望通る

来季の躍進に向け、井口資仁新監督を迎えたロッテが、本拠地ZOZOマリンスタジアムの人工芝全面張り替えにも着手している。大盛況だったファン感謝デーを終えた24日から始まり、現在は旧人工芝を取り除く作業が行われている。

人工芝張り替えの様子【写真:細野能功】
人工芝張り替えの様子【写真:細野能功】

鈴木大地ら一部選手が人工芝の痛みを指摘、千葉市が2月に予算計上

 来季の躍進に向け、井口資仁新監督を迎えたロッテが、本拠地ZOZOマリンスタジアムの人工芝全面張り替えにも着手している。大盛況だったファン感謝デーを終えた24日から始まり、現在は旧人工芝を取り除く作業が行われている。

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 球場施設は千葉市が所有するが、鈴木大地キャプテンをはじめ一部の選手から、人工芝の痛みが目立つとして、昨年の契約更改の席で張り替え要求が出されていた。それを受け、今年2月の定例市議会で人工芝張り替え工事の予算計上が行われ、2010年以来7年振りに全面張り替えが決まっていた。来年2月中に完成、3月の本拠地オープン戦で初お披露目される。

 林球団本部長は「内野のショート部分など(老朽化で)厳しく、一部直してはいるが、このタイミングでの張り替えは予定通り」と話した。人工芝のメーカー、特徴などの詳細は近日中に発表される予定だ。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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