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ヤンキースGM、大谷に早速“ラブコール” 「興味を抱いてる」「NYは待ってた」

ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが「ビルの頂上」から日本ハム大谷翔平投手の争奪戦参戦を宣言したことが話題になっている。新ポスティングシステム(入札制度)は1日(日本時間2日)にオーナー会議で承認され、日本ハムはすぐに申請手続きをとったことを発表した。MLB球団との交渉が解禁となり、いよいよ争奪戦が幕を開けたが、米メディアから“大本命”と見られているヤンキースの本気度はやはり高いようだ。

日本ハム・大谷翔平【写真:田口有史】
日本ハム・大谷翔平【写真:田口有史】

日ハムが申請で交渉が解禁、米メディアから“大本命”と見られているヤンキース

 ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが「ビルの頂上」から日本ハム大谷翔平投手の争奪戦参戦を宣言したことが話題になっている。新ポスティングシステム(入札制度)は1日(日本時間2日)にオーナー会議で承認され、日本ハムはすぐに申請手続きをとったことを発表した。MLB球団との交渉が解禁となり、いよいよ争奪戦が幕を開けたが、米メディアから“大本命”と見られているヤンキースの本気度はやはり高いようだ。

 MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」では「見よ、ブライアンがビルの頂上からショウヘイ・オオタニをヤンキースへ勧誘」と題した記事を掲載した。キャッシュマンGMが、2010年からクリスマスツリーの点灯を行うために「コネティカット州スタンフォードにある歴史的ビルの頂上」を訪れていることを紹介。その場で、大谷争奪戦に参戦することを明言したというのだ。

 記事では「今年は例年よりも忙しい、ショウヘイ・オオタニが正式にポスティングされたためだ」と言及。同GMが、クリスマスツリー点灯の仕事を全うしつつ、大谷に関する記者の質問に対して「ニューヨークは待っていました」と話したことを伝えている。さらに「聞いていると願っています。声を大にして言います。ビルの頂上から。我々は興味を抱いている」と、二刀流右腕に対する強い興味を隠すことはなかったという。

 キャッシュマンGMは今年8月には日本を訪れ、大谷の登板を直々に視察。日米で大きな話題となっていた。いよいよ交渉が解禁となり、大谷獲りの意思を明確に示した超名門球団の強化責任者。以前から二刀流を容認する姿勢も示しており、ここからどんな動きを見せるのか、注目が集まるところだ。

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