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元燕バーネット、レンジャーズと再契約 年俸1億7000万円で来季も残留

レンジャーズが元ヤクルト守護神のトニー・バーネット投手と再契約したと地元メディアが報じた。年俸150万ドル(約1億7000万円)での1年契約になるという。

レンジャーズのトニー・バーネット【写真:Getty Images】
レンジャーズのトニー・バーネット【写真:Getty Images】

契約延長オプションは行使せずも、年俸を下げて再契約に

 レンジャーズが元ヤクルト守護神のトニー・バーネット投手と再契約したと地元メディアが報じた。年俸150万ドル(約1億7000万円)での1年契約になるという。

 バーネットは米マイナーでのプレーを経て、2010年からヤクルトでプレー。6年間で260試合登板、11勝19敗97セーブ49ホールド、防御率3.60という好成績を残した。2015年オフ、ヤクルトへの恩返しの気持ちからポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を目指すも、契約は成立せず。その後、FAでレンジャーズと契約した。

 2016年に念願のメジャーデビューを果たし、53試合登板で7勝3敗15ホールド、防御率2.09の好成績をマーク。しかし、今季は50試合登板で2勝1敗4ホールド2セーブと成績を落とし、球団は選択権を持っていた1年400万ドル(約4億5000万円)での来季契約オプションを行使しないことを発表していた。

 FAとなっていた右腕だが、地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」のエバン・グラント記者は4日(日本時間5日)に自身のツイッターで「レンジャーズは右腕トニー・バーネットと1年150万ドルで再契約した」とレポート。レンジャーズは年俸を下げて、再契約することを選んだようだ。

 バーネットはレンジャーズでメジャー3年目のシーズンに臨むことになる。

(Full-Count編集部)

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