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ロッテ育成2位の森が松葉杖姿で入団会見、会場の爆笑を誘った特技とは…

ロッテの新入団選手発表が5日、東京・西新宿のロッテ本社で行われた。新入団選手にとっては一世一代の晴れの席だが、育成ドラフト2位の森遼大朗投手(都城商)が何と松葉杖姿で出席した。

ロッテ新入団選手発表に松葉杖姿で参加した森遼大朗(右)【写真:細野能功】
ロッテ新入団選手発表に松葉杖姿で参加した森遼大朗(右)【写真:細野能功】

ドラフト前の8月に左膝負傷「しっかりリハビリしていきたい」

 ロッテの新入団選手発表が5日、東京・西新宿のロッテ本社で行われた。新入団選手にとっては一世一代の晴れの席だが、育成ドラフト2位の森遼大朗投手(都城商)が何と松葉杖姿で出席した。

「(ドラフト前の)8月にダッシュしていて痛めた」と左膝を損傷。全員で収まった集合写真でもユニホームに松葉杖と痛々しい姿だった。野球以外の特技を聞かれると「ずっと入院していたので車いすの操縦です」と答え、会場の爆笑を誘った。

 背番号「123」の育成選手だが、永野チーフスカウトは「バランスのいい投球で、球持ちがいい。大化けの予感がする」と高く買っており、森も「まずは怪我を治すこと。しっかりリハビリしていきたい」と話した。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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