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大谷に続き西武・牧田もポスティング申請 2人目移籍なら史上3例目

西武は11日、メジャー挑戦の意向を表明していた牧田和久投手のポスティング申請の手続きを行なったことを発表した。

西武からポスティングでのメジャー挑戦を目指す牧田和久【写真:荒川祐史】
西武からポスティングでのメジャー挑戦を目指す牧田和久【写真:荒川祐史】

過去に同一年度に2人以上がポスティングで移籍したのは2006年、2011年の2度

 西武は11日、メジャー挑戦の意向を表明していた牧田和久投手のポスティング申請の手続きを行なったことを発表した。

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 右腕は今季セットアッパーとして58試合に投げて3勝3敗28ホールド0セーブ、防御率2.30と好成績をマークした。独特のアンダースローからの投球はWBCなどの国際舞台で、外国人打者に威力を発揮していた。今後、NPBからMLBに告知され、そこから30日間の交渉期間が設けられる。設定された譲渡金に応札するMLB全球団が交渉可能となる。

 今オフのポスティングシステムの申請は、エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平投手に続き2人目。移籍が成立すると、2006年の松坂大輔投手(西武→レッドソックス)、岩村明憲内野手(ヤクルト→デビルレイズ)、井川慶投手(阪神→ヤンキース)の3人、2011年の青木宣親外野手(ヤクルト→ブルワーズ)、ダルビッシュ有投手(日本ハム→レンジャーズ)の2人に続き、史上3例目の同一年度で2人以上がポスティングでメジャーに移籍することとなる。

(Full-Count編集部)

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