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ソフトバンク、ファーム本拠地で初の1軍戦を実施 来春のオープン戦で

NPBは14日、2018年のオープン戦日程を発表した。その来春のオープン戦で、今季2年ぶり8度目の日本一に輝いたソフトバンクが球団史上初となる取り組みを実施することになった。

ロッテとのオープン戦が行われるタマホームスタジアム筑後【写真:福谷佑介】
ロッテとのオープン戦が行われるタマホームスタジアム筑後【写真:福谷佑介】

3月10日のロッテ戦、球団関係者は「筑後地域の方への感謝も込めて」

 NPBは14日、2018年のオープン戦日程を発表した。その来春のオープン戦で、今季2年ぶり8度目の日本一に輝いたソフトバンクが球団史上初となる取り組みを実施することになった。

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 それが3月10日に行われるロッテ戦だ。この試合が行われるのは、2軍本拠地の「タマホームスタジアム筑後」。2016年から稼働しているファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」にあるメイン球場だが、1軍が試合を行うのは、初めてのことである。

 これまで、本拠地ヤフオクドームがイベント開催などで使用出来ない場合に、1軍が練習を行うことはあったものの、紅白戦を含めて試合を行うことはなかった。今回、タマスタ筑後でオープン戦開催を決めた意図について、球団関係者は「タマスタをより認知していただこうということと、昨季1年間、ファームを支援してくださった筑後の方々への感謝と、これからの筑後地域の盛り上がりも期待して実施することにしました」と説明していた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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